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【映画】ナチュラル・ボーン・キラーズ 感想

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以下、カッコ内は私が見た日付です。

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■ナチュラル・ボーン・キラーズ(2012/2/19)
原案:クエンティン・タランティーノ
監督:オリバー・ストーン

これほど素晴らしい作品を観ていなかったことを後悔、今日出会えたことに感謝。
音楽が素晴らしすぎる。

観る者を退屈させないイメージの連続。
時々挿入されるアニメーションが良い。

主人公の”ナチュラルでボーンでキラーな”ミッキーとマロリーは、二人の愛のためだけに殺人を肯定し殺りまくり(&ヤリまくり)、やがてはアホなマスコミも倒してしまう。
(ついでに、権力≒警察さえも彼らには及ばなかった)

痛快、面白え!
何かひとつ――ミッキーとマロリーにとっては、愛――が完全に純粋であれば、全ての行動は「純粋化」される。

■ナチュラル・ボーン・キラーズ(2012/2/20)
再見。
オリバー・ストーン監督による音声解説付きで、飛ばし飛ばし観る。

どこまで緻密で壮大で芸術的なんだよ、って言いたくなる。
テーマや風刺は勿論、この作品独特の心象風景としての映像背景やカメラのアングル・種類(35mmとかスーパー8とか)、カット割り、選曲等々等々ナドナド驚嘆、だ。

未公開シーン、メイキングも観た。

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